【無印メイクボックス】コーヒー器具をアウトドアに持ち出す

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おはようございます。HAT(@HAT15814032)です。

今日もコーヒーが美味しい朝です。ゴールデンウィークにキャンプの予定がなく残念なのですが気分を上げるため、私がどんな感じでアウトドアにコーヒー器具を持ち出しているかご紹介したいと思います。

コーヒー器具をアウトドアに持ち出すために

私がキャンプに行き始めた頃、コーヒーはあらかじめ挽いた豆を持っていきドリッパーはコーヒーバネットを使っていました。

現在はコーヒーミルなども持っていくようになり荷物が増えたため、コーヒー器具をまとめて持っていけるようにしています。

私が使用しているのはこちら「無印良品メイクボックスS」です。

名前の通り化粧品を入れるための製品ですが、個人的にちょうどいい大きさで気に入っております。

無印良品メイクボックスSの紹介

無印良品メイクボックスはS,M,Lの3種類の大きさがあり私が使用しているのは一番小さいSサイズです。素材は表地がナイロン、裏地がポリエステルとなっておりサラサラした手触りです。

また中に物を入れなくても型崩れしにくく、非常にしっかりした造りになっています。

メイクボックスSの大きさ

深さは約85㎜です。上蓋にも約20㎜のマチがあるので高さは105㎜程度ですね。

底板の大きさは180×155程度です。

ホームページの情報では約16×19×11.5㎝となっています。実測とあまり差はないですね。

実際に物を入れてみた

実際に私が持っていくコーヒー器具を入れてみるとこんな感じになります。

実際に入っているものはこちらです。

  • ポーレックスコーヒーミルミニ
  • ハリオコーヒードリッパー
  • YUKIWA1人用ドリップポット
  • 100均のタッパー

ポーレックスコーヒーミルミニはアウトドアに持ち出すのにぴったりのコーヒーミルだと思います。挽き方の調整も簡単ですよ。

ポーレックス コーヒーミル ミニの紹介
ポーレックスコーヒーミルミニの紹介をします。ポーレックスコーヒーミルミニの特徴など
ポーレックスコーヒーミルミニの挽き方調整
ポーレックスコーヒーミルミニは簡単に挽き目の調整ができます。挽き目の調整方法、実際に挽いた場合の粗さを参考まで写真でご紹介します。

ハリオのコーヒードリッパーは本来は家用として使用していましたが、車などでキャンプへ行くなど荷物に余裕があるときは持っていくようにしています。登山など荷物を減らす必要がある場合は今もコーヒーバネットを使用しています。

YUKIWAのドリップポットは狙ったところにドリップしやすく、持ち出しやすい大きさで非常に重宝しています。

100均のタッパーはあらかじめ計量したコーヒー豆を入れて持って行っています。コーヒーミルの中にも豆を入れて持っていけるので4回分になります。

また上蓋の裏にメッシュのポケットがあり、ここにペーパーフィルターを収納しています。

さらに入れてみる

食器類は別にまとめて持っていきますが、普段使用しているマグも入れることができるかやってみました。

私が使用しているのはスノーピークのチタンダブルウォールマグ300です。

ちょっと無理やり感があるように見えますが蓋を閉めてみると

余裕です。小さいですがかなり収納力がありますね。

まとめ

ということで私がコーヒー器具を入れるのにオススメするのは無印良品のメイクボックスです。収納力があり、しっかりした造りで非常にお気に入りです。

コーヒー器具をまとめて入れておくことで、忘れ物防止にもなりますしコーヒーを飲みたいときに必要なものをサッと取り出すことができます。

ぜひアウトドアでのコーヒーをお楽しみください。

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