【アウトドアDIY】電動ドライバーを検討する

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こんにちは、HAT(@HAT15814032)です。

みなさんは電動ドライバー持っていますか?

ネジを締めたり木材に穴を開けたりする電動工具です。

電動ドライバーがあればキャンプで使えるあんなものこんなものが作れるんじゃねって思うわけです。

とりあえずどんなものがあるのか調べておこうと思います。

【アウトドアDIY】電動ドライバーを買おう

調べてみるとドリルドライバーにもいろ色な種類があるものでそれぞれの特徴について自分が必要なものはどれなのか検討します。

電動ドライバーの種類

電動ドライバーには大きく分けてドリルドライバーとインパクトドライバーの2種類があります。

ドリルドライバーの特徴

ドリルやドライバーのビットを回転させて、穴を開けたりネジを締めたりすることができる電動工具です。またクラッチと呼ばれる機構がありネジを締め付ける強さを調整することができます。設定したトルク値に達すると空回りするのでネジを締めすぎて木材が割れてしまうのを防ぐことができます。また使用音が比較的小さいです。

  • ビットを回転させて使用する電動工具
  • 回転スピードやクラッチ調整で繊細な作業ができる
  • 使用音が比較的小さい

インパクトドライバーの特徴

ドリルドライバーとの大きな違いはビットを回転させるのと同時に打撃を与えることができる電動工具です。ドリルドライバーと比べて大きな力でネジを締め付けることができるため長いネジを締めるなど負荷の大きい作業に向いています。穴あけ作業もできますが貫通させない止まり穴など繊細な作業は難しいかもしれません。打撃を与えて使用するためドリルドライバーに比べて使用音は大きいです。

  • ビットを回転に打撃を加えて使用する電動工具
  • 締め付ける力が強く負荷のかかる作業に向いている
  • 使用音が大きい

電源供給方法の違い

電源供給方法の違いはコード式と充電式があります。コード式はコンセントで直接電源を取りながら使用するタイプで、充電式はバッテリーを充電して使用するタイプです。

コード式の特徴

コード式を使用するメリットはコンセントから直接電源を取りながら使用するため、電源供給が安定しており、コンセントにさえ挿せばいつでも使用できます。またバッテリーが無いため本体部は比較的小型軽量になります。価格が安いというのもメリットの一つですね。

デメリットはコードがあるため取り回しにくいということと、屋外など電源供給が難しい場所での使用が難しくなるということです。

  • コンセントにさせばいつでも安定して使用できる
  • 本体は小型・軽量
  • 価格が安い
  • コードがあるため取り回しにくい
  • 屋外など電源供給できない場所では使用できない

使用場所が電源供給可能で常に決まっている場合などはコード式で十分だと思います。

充電式の特徴

充電式を使用するメリットは、充電式のバッテリーから電源を供給するため使用時にコードが無くどこでも使えて、取り回しやすいということです。

デメリットはバッテリーを充電しないと使用できないため、いざ使おうと思った時にバッテリー残量がないとすぐには使用できないということが考えられます。予備のバッテリーがあれば安心できますが、バッテリーは意外と高いんです。またバッテリーを取り付けて使用するため本体は比較的大きく重量もあります。

  • コードが無いため取り回しやすい
  • どこでも移動しながら使用できる
  • バッテリー残量がないとすぐに使用できない
  • バッテリーは高価
  • コード式に比べ本体は大きく重い

色々な場所で使用する場合は充電式を検討してもいいかと思います。

電圧の違い

電圧の違いは主にパワーの違いです。電圧が大きいほど力強い作業が可能になります。主な電圧について比較してみます。

①3.6V

簡単なネジ締めなど軽作業用。本体も小さく軽量で扱いやすいものが多い。ちょっとしたネジ回しに簡単に使用できる電動工具。

②7.2V

電気工事などで良く使用される電動工具。ペン型と呼ばれる小型品が多い。

③10.8V

10.8V以上になると良く見る電動ドライバーの形になってきます。DIY用途として十分使用でき、比較的軽いので女性でも扱いやすいと思います。職人さんもサブ機として使用されるようです。

④14.4V

14.4Vになるとプロでもメインで使用できる。バッテリーは様々な電動工具で共用できる場合が多く、10.8Vよりも電動工具の種類が多い。

⑤18V

一般的な電動工具で最大の電圧。主にプロ用途として使用される。使用できる電動工具の種類も最多。

DIYとして使用する場合10.8Vか14.4V の2択になると思います。10.8Vの方が軽いため取り扱いやすいと思いますが、14.4Vの方が負荷の高い作業も可能になります。基本的に電圧が大きい方が価格も高くなるためその辺りも検討材料になるかと思います。

また稀に他の種類の電動工具とバッテリーが共用でない場合もあります。トリマーやサンダーなども検討される場合、バッテリーが共用できるというのは非常に大きいためよく確認してください。

まとめ

簡単なDIY用途で考えるととりあえずはドリルドライバーという選択肢になると思います。負荷の高い作業が必要になった場合は、かなりDIYにはまっていると考えられますのでインパクトドライバーを追加するような形になると思います。

電源供給はやはり充電式がいいかなと思います。木材を扱っての作業はどうしても屋外になる可能性がありますし、どこでも使用できるのはメリットです。またトリマーやサンダーなど他の電動工具を使用する場合、メーカーと電圧を合わせればバッテリーを共用できる場合が多いので、本体のみの購入で済みます。

DIY用途で考えると電圧は10.8Vと14.4Vの2択になると思いますが、ここが1番の悩みどころです。14.4Vの方が作業範囲が増えると思いますが価格も高くなってしまいます。購入するまで熟慮したいと思います。

それでは Do It Yourself

 

 

 

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