【DIY】にオススメ 10.8V電動ドリルドライバー比較

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こんばんは、HAT(@HAT15814032)です。

DIY用途として電動ドライバーを買おうかなと思っています。そんなに負荷の高い作業は予定していないので、比較的安価で小型の10.8Vでいいかなと。電動ドライバーと一口に言っても色々なメーカーがあるので、比較検討してみたいと思います。

電動ドリルドライバー比較

メーカーごとの特徴やオススメ機種について比較してみます。

マキタ(makita)

マキタは愛知県に拠点を置く国内シェアNo.1の電動工具メーカーです。プロの方もよく使用されており見かけることも多いかと思います。青緑色のカラーリングをよく見かけますがあの色はプロ用モデルで、DIY用途であれば緑色になります。電動工具の種類も多く、バッテリー互換を選んでおけばバッテリーを共用しながら使用することが可能です。基本的にバッテリーが高いので色々な工具を購入予定であるならば、それを見越して置くことも大事かもしれません。

10.8V DF030DWX

マキタ(Makita) 充電式ドライバドリル 10.8V DF030DWXです。

重量:0.88kg、最大トルク:22N・m、サイズ:長さ157㎜×高さ183㎜

6.53㎜の六角ビットを装着可能で、18段クラッチを搭載しています。無段変速スイッチなので回転速度を無段階に調整可能です。バッテリーは1,300mAhのリチウムイオンで一般的なスライド式ではなくグリップに差し込むタイプです。充電時間は50分ですね。

10.8V DF330DWX

マキタ(Makita) 充電式ドライバドリル 10.8V DF330DWXです。

重量:1.00kg、最大トルク:22N・m、サイズ:長さ189㎜×高さ183㎜

キーレスチャック仕様なので簡単にビットの交換ができ、DF030DWX同様18段クラッチを搭載しています。無段変速スイッチなので回転速度を無段階に調整可能です。バッテリーは1,300mAhのリチウムイオンで一般的なスライド式ではなくグリップに差し込むタイプです。

DF030DWXとの違いはチャックがキーレスチャックになっており、その分全長が長く、重量が重くなっていますね。

マキタ(Makita) 充電式ドライバドリル DF033DSHXです。

重量:0.93kg、サイズ:長さ149㎜×高さ212㎜

6.53㎜の六角ビットを装着可能で、20段クラッチを搭載しています。無段変速スイッチなので回転速度を無段階に調整可能です。トルクについて情報がわかりませんでしたが、ネジしめ能力、穴あけ能力は上記2点と同じなので同等だと思われます。バッテリーは1,500mAhのリチウムイオンで一般的なスライド式のため高さが高くなっています。充電時間は22分ですね。充電時間が短いので予備バッテリーがなくても大丈夫かもしれません。

ドライバードリルではないんですが、マキタで気になる製品が充電式ファン CF102DZです。いわゆる扇風機ですね。アウトドア特に夏なんかは非常に暑いので持ち運べる扇風機よくないですか?ただし、バッテリーは14.4V,18V対応なので10.8Vは使えません。バッテリー共用して扇風機もって考えると14.4Vのドリルドライバーも有りかもしれませんね。他にもマキタはコーヒーメーカーなんかもあるので、電動工具だけでなく他の製品を探してみるのも面白いかもせれません。

HiKOKI(日立)

次にご紹介するのはHiKOKI(工機ホールディングス)です。2018年5月までは日立工機株式会社という名称です。国内シェア2位の電動工具メーカーですね。日本市場においては前述のマキタとともに大きなシェアをもっています。HiKOKIもマキタ同様電動工具の種類を多く取り揃えています。

10.8V FDS12DAL

HiKOKI (ハイコーキ) コードレスドライバドリル FDS12DALです。

重量:1.1kg、最大トルク:38N・m、サイズ:長さ166㎜×高さ217㎜

キーレスチャック仕様で、20段クラッチを搭載しています。バッテリーは1,500mAhのリチウムイオンでスライド式になります。充電時間は約22分です。マキタに比べると若干大きく重いですが、最大トルクが大きく同じ10.8Vでも余力のある作業ができるのではないでしょうか。充電時間が短いので予備バッテリーが無くても大丈夫かもしれません。

10.8V FDS10DAL

HiKOKI(旧日立工機) 10.8V コードレスドライバドリル FDS10DALです。

重量:1.0kg、最大トルク:34N・m、サイズ:長さ170㎜×高さ210㎜

キーレスチャック仕様で、21段クラッチを搭載しています。バッテリー1,300mAhのはリチウムイオンで差し込み式になります。充電時間は約25分です。前述のFDS12DALの方がスライドバッテリー搭載で最新機種になります。充電時間は短く予備バッテリーが無くても大丈夫かもしれません。

HiKOKI(旧日立工機) コードレスドライバドリル FDS12DVDです。

重量:1.5kg、最大トルク:32N・m、サイズ:長さ198㎜×高さ230㎜

21段クラッチを搭載しています。バッテリーは1,500mAhの差し込み式で充電時間は約30分です。12Vということで大きく重くなってしまっています。またこの機種に関してはニカドバッテリーを搭載しているため注意が必要です。比較的安価なので価格的なメリットが多い機種です。

ニカドバッテリーのデメリットとして自然放電する事と、継ぎ足し充電すると電池容量が減少する事があります。一旦電池を使い切ってから充電する事で電池容量は元に戻りますが、少々使いにくいかと思います。DIY用途としてドライバドリルを使う場合、毎日使うようなものではないので、自然放電するのは不便かと思います。その点に目を瞑れればコストパフォーマンスの良い機種なのではと思います。

リョービ(RYOBI)

国内シェア3位の電動工具メーカーです。比較的価格が安くDIY用途としても購入しやすいと思います。釣具メーカーとしても有名ですね。

10.8V BD-1110L1

リョービ(RYOBI) 充電式ドライバドリル BD-1110Lです。

重量:1.1kg、最大トルク:24N・m、サイズ:長さ181㎜×高さ204㎜

17段クラッチを搭載しています。バッテリーは1,500mAhのリチウムイオンでスライド式になります。充電時間は約71分です。充電時間が長いのが少し気になりますね。

ボッシュ(BOSCH)

高い世界シェアを誇るドイツの電動工具メーカーです。大手自動車メーカーを誇るドイツだけあって自動車工具としてのイメージが強いですね。世界で広く使われている工具であり、日本においても大型ホームセンターなどでよく見かけます。小型の電動ドライバーも有名ですね。

10.8V PSR1080LI-2

ボッシュ(BOSCH) コードレスドライバードリル PSR1080LI-2です。

重量:1.0kg、最大トルク:20N

バッテリーは2,000mAhのリチウムイオンで差し込み式になっています。充電時間は約90分です。バッテリーの容量が大きいこともありますが、充電時間は長くなっています。

ボッシュ(BOSCH) コードレスドライバードリル DRL1108です。

重量:9.5kg、最大トルク:15N

バッテリーは1,500mAhのリチウムイオンで内蔵式になります。内蔵式なので予備バッテリーでの交換はできないですね。充電時間は約180分でかなり長いですね。

アメリカの超有名な電動工具メーカーです。今回の記事で紹介しているピストル型の電動工具を最初に考えたメーカーとしても有名です。

18V EVO183P1

ブラックアンドデッカー マルチツール 18V EVO183P1です。

重量:0.6kg(ボディのみ)、最大トルク:22N・m

ブラックアンドデッカーといえばこのマルチエボです。10.8VではありませんがDIYするのにとりあえずこれさえあればという機種なのでご紹介します。先端を差し替えることで様々な工具として使用できるマルチツールです。ここで紹介しているのはドリルドライバー、インパクトドライバー、丸ノコ、サンダーがセットになっています。これ1台で穴あけ、ネジ締め、切断、研磨する事が可能です。沢山の工具を買うことを考えると1台で済むため、総合的には価格が安くなると思います。ただし、専用の電動工具に比べると使い勝手が悪くなるのは致し方ないことかと思います。その他にも様々なヘッドがありジグソーなども使い勝手がありそうですね。クラッチは11段クラッチで、バッテリーは1,500mAhとなっています。

大手メーカーの代表的な製品を調べてみました。どれを選んでもDIY用途としては十分な性能だと思います。今回調べてみて私はHiKOKIの電動ドライバーがいいかなと思っています。最大トルク、充電時間の早さが魅力ではないでしょうか。あとは、ドリルドライバーではありませんが、マキタの扇風機が気になっています。ただし扇風機を買うとなるとバッテリーを共用したいので、ドリルドライバーも14.4Vになってしまいます。それなりに値段もするのでしっかり検討して購入したいと思います。

それではまた。

 

 

 

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