オオサンショウウオに会いに京都水族館へ行ってきた【空飛ぶイルカ】

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こんばんは、HAT(@HAT15814032)です。

京都市に水族館があるって知ってますか?

京都水族館へ行ってきた

京都水族館へ行ってきたので紹介したいと思います。

京都水族館の特徴

2012年(平成24年)3月14日に開業した内陸型水族館で、日本初の完全人工海水利用水族館です。海に隣接していない内陸型水族館としては国内最大級の大きさを誇ります。

地元を流れる鴨川に生息する国の特別天然記念物・オオサンショウウオをはじめアザラシ、ペンギンなどを含む250種・約1万5000匹を展示している。

京都水族館の立地

京都駅から徒歩15分程度の距離にある梅小路公園内にあります。実際子供を連れて歩くと京都駅から20分程度はかかりました。2019年3月16日にはJR嵯峨野線内に「梅小路京都西駅」が開業予定であり、京都水族館へのアクセスも良くなるのではと思います。

また梅小路公園には京都鉄道博物館も併設しており、鉄道好きの方を始めお子様にも楽しめるスポットだと思います。

京都水族館の展示

見るのに夢中になってしまいあまり撮影できていませんが京都水族館の展示について写真を交えながら紹介します。

入ってまず現れるのが国の特別天然記念物・オオサンショウウオです。娘はオオサンショウウオのことを「オオサン」と呼びますが、「オオサンいたっ」を連呼しながら興奮していました。

次にアザラシです。水槽とつながる筒が立っており、時折筒にやってきてくれます。近くでじっくり見ることができ子供も楽しんでいました。

おそらく京都水族館のメインとなる大水槽です。日本海をイメージした水量500tの大きな水槽で高さ6mの1~2階吹き抜け、厚み240㎜のアクリルガラス製となっています。中にはさまざまな魚が泳いでいますが、イワシの群れがきれいで印象的でした。

また時折1mは超えそうなエイがイワシの群れを壊すかのように悠然と泳いでいきます。

クラゲの展示も比較的多いように思いました。ゆらゆらと光りながら浮かぶさまは神秘的だと思います。

他にも様々な展示もありますので是非ご覧になっていただければと思います。

イルカショーもあるよ

京都水族館は内陸型の水族館でありながら「 La・La・Fin CIRCUS(ラ・ラ・フィン サーカス) 」というイルカショーもあります。トレーナーさんと共に「スペースサーカス団 スパーク一座」演じるパフォーマーが新たにパフォーマンスに加わり、一つの物語を展開していきます 。年間を通して4章で構成されており何度でも楽しめるかもしれません。

また京都水族館のイルカプールは少し高いところにあり、また向こう側が開けているため「空飛ぶイルカ」の写真が撮れます。

今回は空飛ぶイルカの写真を撮るために前から2列目から撮影をしましたが、さすがに濡れますのでご注意を。※ショーが始める前にパフォーマーさんからも濡れますよとのアナウンスもあります。

また今回は場所の関係上撮影できませんでしたが、客席から東寺の五重塔も見えますので、イルカと五重塔見たいな写真も撮影可能だと思います。

今回イルカショーを始めて撮影してみて、いつどこからイルカが飛び出すかもわからず苦労しました。ショーは平日でも1日に2回はあるので、1回目は下見として2回目に撮影をするようにすれば撮影しやすいのではと思います。

お土産買ったよ

いろいろなお土産を売っていますが、我が家(娘)のチョイスはコチラ。

「オオサン」のぬいぐるみ(全長約90㎝)です。ちなみにオオサンショウウオの前足は4本指、後ろ足は5本指とのことですが、ぬいぐるみでもしっかり再現されております。

またお会計の時にレジの方が「オオサンショウウオお買い上げ」と掛け声をかけると、スタッフ一同から「ありがとうございます」とコールされ、ちょっとびっくりしてしまいました。

調べたところLL,XXLサイズのオオサンショウウオのぬいぐるみを購入するとしていただけるサービスのようです。ちなみに我が家の購入はLLです。

まとめ

今回初めて京都水族館に行きましたが、海のない京都市でこれだけ充実した水族館があるのはすごい事かなと思いました。ちなみに梅小路公園には大きな広場もありますのでお弁当を食べたり一日遊べると思います。

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コメント

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