親子で富士登山の持ち物/必要なもの・持って行って良かったもの

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こんばんは、HAT(@HAT15814032)です。

2018年小学6年生の息子と富士登山してきました。登山の持ち物についてまとめたいと思います。

親子で富士登山の持ち物/必要な物・持って行って良かった物

登山三種の神器

ザック・デイパック

容量の目安は20~30ℓぐらいと言われています。親子で登山する場合できるだけ子供の荷物を持ってあげたいので大きめがいいかと思います。

レインウェア・雨具

雨が降って濡れてしまった場合、体温が奪われてしまい低体温になると体力を消耗するため、最悪の場合は命の危険も考えられます。防寒用(防風用)としても使用できるので必ず用意してください。登山中汗をかくこともあるので、防水性とともに透湿性が快適に使用するポイントです。

登山靴・トレッキングシューズ

普段使いの運動靴やスニーカーで登山することは可能です。しかし比較的登山道がしっかりしているとはいえ距離が長く岩場などもあるため登山用の靴を用意したほうが安全だと思います。トレッキングシューズで十分対応可能だと思います。靴底がしっかりしたハイカットのものがおすすめです。トレッキングシューズを買う場合足との相性もあるので必ず試着するようにしてください。登山用品店で相談すればフィッティングしてくれます。

ザック・レインウェア・登山靴の三つが登山の三種の神器と言われています。

その他必要なもの

手袋

岩場なども多く手をつくこともあるため手袋は必須です。また気温が低くなるため保温性も考慮する必要あります。軍手でも十分登山可能ですが、雨が降るなど軍手が濡れると体温が奪われるため対策が必要です。

帽子

標高が上がると紫外線も増加します。日焼け対策としてつばの広いものをおすすめします。また強風が吹くこともあるのであごひもなど飛ばない工夫があればいいと思います。

水筒・水

行動中の水分を入れるもの。ペットボトルでも問題ありません。とりあえず1ℓ程度でいいと思いますが、山小屋で水を販売しているので必要があれば随時補充してください。山小屋では当然ですが高い場所まで運搬するため水などの値段が高くなります。持っていく量を増やすと当然重くなるので体力と相談して決めていただければと思います。

行動食

富士登山では行動時間が長く体力を消耗するため、行動中に食べるおやつなどが必要です。持ち運びやすく、食べやすく、栄養価が高いものがおすすめです。私が用意したものは塩分チャージ系のタブレット、エネルギー系のゼリー、チョコ、ナッツ類などです。

100円玉

山小屋でのトイレの使用料などに必要です。多めに用意しておくといいと思います。

タオル・手ぬぐい

汗を拭くのに使用します。汗をかいたままにしておくと汗冷えするためこまめに拭いてください。

ファーストエイドキット

救急用品ですね。ケガの治療、薬など必要に応じて用意してください。子供は特にケガをするリスクがあると思いますので必ず用意してください。実際私の息子は転倒してすねを負傷しました。

ヘッドランプ

頂上でのご来光を目指す場合は、夜中に頂上に向けて出発する必要があるため必須になると思います。親子で登山する場合、夜間登頂は子供の体力などを考えるとおすすめしないため必須ではありませんが、山小屋内は暗いため荷物の用意などする際にあれば便利だと思います。

服装について

アンダーウェア

登山用でなくても保温性、速乾性のあるものを用意したほうが快適です。

防寒着

フリース、セーター、ダウンなど軽くてコンパクトになるものがいいと思います。

靴下

中厚ででしっかりしたものがおすすめです。

ズボン

ケガしにくいように長ズボンがおすすめです。綿は避け速乾性の高いものを使用してください。

服装に関してはレイヤリング(重ね着)を意識してください。体感気温に応じて脱いだり着たりして適正な状態を保つように心がけてください。

持って行ってよかったもの

ストック・杖

ストックがあると脚だけでなく腕の力も利用できるのであったほうが楽になるのではと思います。富士山では金剛杖という杖が売っており、山小屋で焼印(有料)を押してもらえるので記念になると思います。ただし登山用のストックのほうが軽く使い勝手がいいと思います。

ゲイター・スパッツ

雨が降った時レインウェアのズボンと登山靴の間から雨が入るのを防ぐことができます。また特に下山時ですが、登山靴の中に砂や小石などが入る防ぐことができるため使用をおすすめします。

耳栓

山小屋で就寝時、他の登山者のいびきで寝られないことがあります。私は持って行かなかったのですが、案の定なかなか寝付くことができなかったため、持って行ったほうがいいと思います。

日焼け止め

帽子の項目でも書きましたが、標高が高くなると紫外線が多くなります。日焼け止めは使用したほうがいいかと思います。また忘れがちですが唇も日焼けするためUVリップなどもいいかもしれません。

サングラス

日焼け止め同様紫外線対策で持って行ったほうがいいと思います。できれば軽いもののほうがおすすめです。

ジップロック

着替えなど濡れると困るものはジップロックに入れておくことをおすすめします。ジップロックをしめる際に中の空気を抜くようにしておくと、ザックにパッキングする際に有利だと思います。

防塵マスク

特に下山時ですがかなりの砂埃が舞います。吸ってしまわないようにマスクの使用をおすすめします。ハンカチやバンダナなど口元を覆えるものであれば問題ないかと思います。

ウェットティッシュ

富士山では水は貴重です。手を洗ったりする代わりにあれば便利だと思います。

携帯酸素缶

私は使用しませんでしたが、息子には使用させました。特に高山病の症状は出ていませんでいたが予防のためと思い使用させました。実際にどれだけの効果があったのかは不明ですが喜んで使用していました。

以上富士登山の持ち物をまとめました。登山される方のご参考になれば幸いです。

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コメント

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  3. […] 親子で富士登山で実際に使用したものこんばんはHAT(@HAT15814032)です。2018年夏小学6年生の息子と富士登山に行ってきました。私たち親子が富士登山に用意した道具をご紹介します。親子で富士登山で実際に使用したもの富士登山に必要な…hatmanblog.com2019.04.23 親子で富士登山の持ち物/必要なもの・持って行って良かったものこんばん… […]